確か3年位?前、当時の職場で師匠と仰ぐ人に、Webサービスについて(具体的には、DCOMなどの分散オブジェクト技術関係やらSOAPやらの考え方とかの話)教えてもらったとき、ホント目からウロコの状態になり、思わず「それだったら何でもアリじゃないですか!」と叫んでしまいました。
ネットワークでつながるということは、元々そういうことだったのであり、技術・インフラが追いついてきた今、サービス/データともにようやくインターネットの本来的な機能が発揮できるようになった、とも言えるような気もします。
というわけで、またWeb2.0関係参考記事。
- 彼のオートバイ、彼女のWeb2.0(Web2.0の非技術論的考察-1)
- 言葉もソフトも組み合わせてみるといいね。(Web 2.0の非技術論的考察-2)
- Google Baseは全てのマッチングサービスの脅威となるか?(Web2.0の非技術論的考察-3)
- ゲーム理論とGoogle Base (Web2.0の非技術論的考察-4)
- 検索→受信→発信→共有→検索(Web2.0の非技術的考察-5)
上記の記事で取り上げられているGoogleBaseの思想(といってもよいよね)のすごさは、Zopeジャンキー日記さんの一連のエントリが大変参考になります。
- Googleによるデータベースサービス 「Google Base」 まもなく登場か
- Google Baseがもたらす 「Webデータ」 の時代
- 「Webデータの時代」 がもたらす3つの技術発展
- Google Baseは 「ユニバーサルCMS」 だ
- Google Base の公式な説明
- Google Baseは何かと競合するのではなく、競合をつくりだす
2005 年 11 月 13 日 at 11:22
Googleとはなんだ?
最近やたらにGoogleが気になる。
高広 伯彦さんのmediologicに
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googleが実施しようとしているサービスは、(企業か…