またまたWeb2.0関係記事のクリッピング。決して網羅的に追っかけているワケではありませんが。
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「ITmedia オルタナティブ・ブログ」での小川浩氏の記事から。
SemanticWebとの関係についても触れられているのが興味深い。 - Web2.0での「ユーザの貢献」や「データ」の重要性を考えると、Creative Commonsの考え方も、平行して出てくる話でしょう。
この辺、日本ではまだほんの一部でしか議論されていない(というか、Creative Commonsの考え方自体が意識されていない?)ような気がするので。 - こちらはMicrosoftの動き。
10年以上前、ふと気づくと世の中がNetscapeでインターネットをしていたのに気づいたMicrosoftが(*)、一気に舵を切り、ものすごい勢いでインターネットにシフトしたことを思い出します。
悪の帝国だ何だと言われながらも、やはりMicrosoftのパワーはすごいし、(一社独占ということはあるにしても)そもそもからネットワークで繋がるということの考え方については決してずれてはいないように思うので、これからの動向が楽しみでもあります。 (*この言い回しは、「Rubyを256倍使うための本 邪道編」から。この本読んで、IEって実はスゴイんだ、ということが分かった気になりました。テクニカルなところは、難しくてよく分からん部分も多かったのですが)。