外部記憶

最近物忘れが激しくて・・・。PC、Web関係、読んだ本、その他モロモロのメモ代わり。

年末年始の積読リスト

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年末年始の連休ということで、また「積読」本が溜まっています。

  • 再読シリーズ。
    最近、昔読んだ本をもう一度、という再読モードが少々入っているようで。
    • 火星年代記」(レイ・ブラッドベリ)
      いわずもがなの名作。中でも好きなのは、広大な時空の中での「出会いと別れ」を美しく淡々と描いた「夜の邂逅」なのですが、先日突然、どうしてもこれを読みたくなって・・・。
      で、そんな時に限って本が手元になく、結局Amazonで注文してしまったもの。
    • 一千一秒物語」(稲垣 足穂)
      こちらも同様。「一千一秒物語」も好きな作品ですが、読みたかったのは、「六月の夜の都会の空」というフレーズが出てくる「美のはかなさ」。
      ちくま文庫の「稲垣足穂コレクション」シリーズには、なぜか入っていないようなので新潮文庫で。
    • 興奮する数学 ―世界を沸かせる7つの未解決問題―」(キース・デブリン)
      前に読んだときには興奮できなかったので、もう一度読み直してみようかと。
  • ユーズドが一気にきた、シリーズ
    こちらは、以前からAmazonのユーズドで頼んでいたものが、先週~今週で一気に届いてしまったもの。
    たまたまなのだろうが、ユーズドでの予約商品って、来ない時はずっと来なくて、来るときにはまとめて来るってことが多いような気がする。
    • 「脳」整理法」(茂木 健一郎)
      Passion For The Futureで紹介されていてなかなか面白そうだったので。
    • マクルーハン」(W.テレンス ゴードン)
      今年はネットでの話題がネットのみにとどまらず、メディア全般に目に見えて影響を与え始めた年でもあったよな、ということで。
    • 入門 Ajax」(高橋 登史朗)
      今年話題になったAjax関係については、ぼちぼち書籍が出てきはじめている。
      動向や具体的な実装例などはもちろん、ネット上でほとんどの情報は見ることができるけれど、やはり一冊の「モノ」になってまとまっているものを持っておきたいというのは、旧世代なのでしょうか。
    • 図解 ブログ・マーケティング」(四家 正紀)
      ITマーケティング企業の「株式会社カレン」、四家氏の著書。
      夏に、デジタル・ガレージのNew Context Conference 2005で四家氏がパネラーとして参加していたパネルディスカッションを聞いて、なかなか興味深かったので。
    • .NET Expert #01」(.NET Expert 編集部)
      最近、この関係の話題に追いついていないからなぁ・・・。

・・・そうこうしている内に年末はもう終わってしまいますね。
年始の休みは1/4までなので、どうせ全部は読めないだろうな、と思いつつ・・・(HalfLife2の話題の新作MOD、「Mistake Of Pythagoras」もやりたいし)。

追記:
ということで、何かのご縁でこのサイトを見ていただく機会があった方、今年1年どうもありがとうございました。
来年も、よろしければお立ち寄りください、です。

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