外部記憶

最近物忘れが激しくて・・・。PC、Web関係、読んだ本、その他モロモロのメモ代わり。

Google Book Searchコネタ

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MicrosoftとGoogleの書籍検索、どっちが便利? [ITmedia オルタナティブ・ブログ]」経由で教えてもらったコネタ。
記事の主旨は、先日リリースされた Windows Live Search Books β(*1)とGoogle Book Searchをちょっと比べてみるというもの。
これはこれで参考になったのですが、その中に
「人の指が写ってる」
スキャン画像があると書かれていたので、どれどれと調べてみました。

で、見つけたのがこれ↓。
The life and … adventures of Robinson Crusoe,…
1761年版(! これがオンラインで見られるということ自体すごいと思う)の「ロビンソン・クルーソーの冒険」なのですが、2ページ目にしっかりと指が写っていますね。

本のデジタル化については、bookscanner記さんの記事がとても参考になるので(Googleは「指が写って」いようがドンドンスキャンしてしまう、という話も、前にこちらの記事に書かれています)、いつも「へぇ~」とか「ふ~ん」と思いながら読ませてもらっているのですが(*2)、スキャニングの現場では、こんなこともあるのですね。

ところで、調べていて初めて知ったのだけれど、この「ロビンソン・クルーソーの冒険」の原題って、世界一長い小説のタイトルなのだそうだ。

The Life and strange surprisingAdventures
of Robinson Crusoe of York mariner who lived
Eight-and-twenty years all alone in
an uninhabited Island on the Coast of America
near the mouth of the great River Oroonque having
beencast on shore by shipwreck where-in all the men
perished but himself.
With an Account how he was at last strangely
delive redby Pirates Written by Himself.

確かに長い・・・。

(*1)Windows Live Search Booksは、日本語版ではまだ使えないようです。

イマイチ不確かなのですが、windows liveのオプション設定で言語・地域をEnglish (United States)にして、適当な言葉で検索すると、結果ページのメニューに「books」が出てきます。

そこから改めて検索すると、こんな感じ。

(*2)最近では、
bookscanner記 –  本はこうしてスキャられる(1)
bookscanner記 –  本はこうしてスキャられる(2)
などの記事で、実際のスキャニング現場を紹介してくれていました。
記事自体ももちろん面白かったのですが、スタンフォード大学がiTunesで映像などを公開している(Stanford on iTunes U)ということも教えてもらい、あらためて「へぇ~」です。

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