外部記憶

最近物忘れが激しくて・・・。PC、Web関係、読んだ本、その他モロモロのメモ代わり。

5月の読書メーター

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5月はちょっとペースダウン・・・。


5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2364ページ

日本の面影―ラフカディオ・ハーンの世界 (岩波現代文庫)日本の面影―ラフカディオ・ハーンの世界 (岩波現代文庫)
沁みた。もう25年も前のTVドラマのシナリオだけれども、いまだに、というか今だからこそ、改めて読んで良かった。何かを得ることで代わりに失ってしまった、かつての日本の素晴らしさ、というと、なんとも紋切り型の言葉だけれども、淡々とした台詞の連なりにその「想い」を感じさせてくれる。ドラマ、もう一度みたいなぁ・・・。
読了日:05月26日 著者:山田 太一
沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 (岩波新書)沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 (岩波新書)
山崎豊子「運命の人」の予習も兼ねて。ことの大きさ、重さ、根深さには途方に暮れてしまうけれど、まず知ることから。
読了日:05月24日 著者:西山 太吉
通訳 (海外文学セレクション)通訳 (海外文学セレクション)
http://tinyurl.com/re9b92 の評にある「奇書」という言葉に惹かれて一読。「言語」の奥深さに貫かれた、生真面目さと奇妙さが入り混じるサスペンス風?のヘンなお話。言語療法のシーンでは、なぜか昔の不条理劇を連想してしまった。
読了日:05月19日 著者:ディエゴ・マラーニ
20世紀の幽霊たち (小学館文庫)20世紀の幽霊たち (小学館文庫)
「ポップ・アート」よかったなぁ。短編小説を読むヨロコビを堪能しました。あと好きなのは「二十世紀の幽霊」「年間ホラー傑作選」「自発的入院」あたりか。他の作品もそれぞれ楽しんだけれど、結構なボリュームが一冊にまとまっているので小分けして読んだ方がよかったかも。
読了日:05月14日 著者:ジョー ヒル
出版状況クロニクル出版状況クロニクル
クロニクルの部分はオンラインでも見ていたのだが、パッケージ化された形で読むと、この1~2年で目に見えて現われてきた(そしてここしばらくはさらに激しくなるであろう)業界の変化を改めて思い知らされる。例えば10年後にこの本を開いてみた時、「本」をめぐる環境はどのような姿になっていて、どんな思いで読むことになるのだろうね。
読了日:05月09日 著者:小田 光雄
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
大昔に読んだA・C・クラークの名作を思い出しました。合掌。
読了日:05月06日 著者:伊藤 計劃
多読術 (ちくまプリマー新書 106)多読術 (ちくまプリマー新書 106)
達人/巨人の読書「術」(←もちろん表面的なハウツーではない)。「読書することは編集すること」とは、氏の読書論なら当然出る話ではあろうが、とても納得できるだけに、このテーマが中心的に語られている第四章はエキサイティング。それにしてもすごいなぁ・・・。
読了日:05月01日 著者:松岡正剛

読書メーター


コミックでは、「ぼくらの」を会社の人に借りて現在6巻目まで。中学1年を主人公達にして、こんなストーリーありか!?
あと、やっぱり「1Q84」は読みたいよな、と思いつつまだ買ってません。

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