外部記憶

最近物忘れが激しくて・・・。PC、Web関係、読んだ本、その他モロモロのメモ代わり。

10月の読書メーター

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ボンヤリしてるうちに、今年ももうあと2ヶ月切ってしまったよ・・・。


10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2403ページ

マヤ文明はなぜ滅んだか?―よみがえる古代都市興亡の歴史マヤ文明はなぜ滅んだか?―よみがえる古代都市興亡の歴史
マヤ文明の文字や数字、暦などのことを手っ取り早く知ろうと図書館で。古典期を中心とした歴史概説を、一般向けに研究者らしく生真面目に解説してくれています(が、生真面目な分、オモシロさには期待できない)。文字、数字、暦暦の方は・・・、何やらかなりややこしい仕組みである、ということが分かりました^^;
読了日:10月28日 著者:中村 誠一
武士道エイティーン武士道エイティーン
Webに一部連載されていたのは知っていたのだけれど、まとめて読みたくてガマンしてました。「シックスティーン」と「セブンティーン」を楽しめたならこれは必読、でしょうね。主人公2人以外の挿話が入っている分、筋運びが少々ぼやけた感なきにしも、とも言えるけど、そのサイドストーリーもそれぞれに味わえる話だし、前二作からの爽やかさは相変わらず眩しい。やはりたまにはこんな真っ当で気持ちの良い「青春」ストーリーを読みたいものです。
読了日:10月24日 著者:誉田 哲也
哀れなるものたち (ハヤカワepiブック・プラネット)哀れなるものたち (ハヤカワepiブック・プラネット)
物語としての面白さも楽しんだけれど、加えて仕掛けの魅力も。様子の分からぬままに読み進めるうちにいつの間にやらその中に引き込まれて・・・。(訳、手書き文字の日本語化も含めて)ここまで徹底的に凝って騙り惑わせてくれると嬉しくなります。
読了日:10月20日 著者:アラスター・グレイ
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
既にハマッている人なら肯きながらちょっとした懐かしさとともに読めるだろうし、とりあえず登録したけどよく分からん、という人なら、まずは一読してみれば「楽しさ」のポイントを教えてもらえるのでは、と。最近、Twitterをマーケティングに、という話をよく耳にするけれど、少なくともユーザーが何を楽しく感じているか体感せずに手を出すのはやめて欲しいなぁ。「Dont’t think,twit!」
読了日:10月13日 著者:コグレ マサト,いしたに まさき
運命の人(三)運命の人(三)
控訴審から最高裁結審へ。山崎氏の小説は、文章自体を味わうというより(恐らく膨大な)取材に基づく事実の再構成を追っていくことに比重を置いて読んでしまうのだけど、それにしても過去の作品よりちょっと文章の厚みが薄れてしまったような気が・・・。あ、もちろん4巻目も読まずにはいられませんが。
読了日:10月11日 著者:山崎 豊子
運命の人(二)運命の人(二)
逮捕から拘留、裁判。結果は既に知られていることとはいえ、どう展開していくのかと3巻へ。
読了日:10月08日 著者:山崎 豊子
運命の人(一)運命の人(一)
久し振りの山崎豊子。引き込まれて一気読み。本筋ではないけれど、21世紀になって急激に変わりつつある(マス)メディア/ジャーナリズムという点から見ても面白い。
読了日:10月03日 著者:山崎 豊子
新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)
「日本」との「恋愛状態」ゆえに理想化されすぎているのでは、ということは差し引いたとしても、それでもここに描かれている100年前の日本は、まるで別の国の姿を見ているように美しい。無常とはいいつつ、自然や風土、文化、心情など、失われてしまった/失われつつあるものの素晴らしさを、改めて教えられたように想います。丁寧な描写を、損なうことなく自然に読ませてくれる訳も良かった。
読了日:10月02日 著者:ラフカディオ ハーン

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Amazon の送料無料キャンペーンにつられて買った積読本がまた溜まってきた・・・(しかもキャンペーン期間延長とは・・・)。

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