外部記憶

最近物忘れが激しくて・・・。PC、Web関係、読んだ本、その他モロモロのメモ代わり。

2009 年 12 月 12 日
から Masayuki
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Google サジェストにユニバーサル検索の一部が追加

本家英語版の方( google.co.jp ではなく google.com の方)で、だけれど、Google サジェストUniversal Search (の一部)が追加されたとのこと。

Official Google Blog: Two new features enhance search beyond the results page

上の記事で紹介されているように、例えば「weather tok」まで入力すると検索ボタンをクリックしないでも、東京( tokyo )の天気がサジェストの候補エリア内にグラフィック付きで表示される、という具合。


2009121201

今のところ、「一部」の対象は、天気やフライト状況、現地時間、荷物追跡、計算機、通貨、単位変換などの10種とのことだけど、これはなかなか便利かも。

計算では、こんな風に数字を入力する都度、答えが表示されてくる。


2009121202

では、これはどうだ、と試してみたら、しっかり回答の「42」を出してくれました。


2009121203

生命、宇宙、そのすべてに対する答え

2009 年 12 月 5 日
から Masayuki
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11月の読書メーター

おっと、貼るの忘れてた。


11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1892ページ

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
第9章までは心もとない部分を残しつつもなんとか着いていった(気がしただけ?)けれども、クライマックスの第10章「ゲーデルの不完全性定理」では見事に撃沈・・・。しかし、時々はこういうアタマの悩ませ方をするのは楽しいものです。シリーズで読んだのは前作に続き2冊目だけど、数学が拓く豊かな世界を、いかにきちんとわかりやすく伝えるか、という結城氏のスタンスにはとても好感が持てます。
読了日:11月27日 著者:結城 浩
運命の人(四)運命の人(四)
少々趣の変わった4巻目。1~3巻をこの4巻目のための序章と見ることもできるし、4巻目を後日譚とする見方も。いずれにしろ、80歳を超えた高齢でこのテーマを正面から取り上げた著者には敬意。
読了日:11月22日 著者:山崎 豊子
恋文の技術恋文の技術
たっぷりと楽しませてもらいました。失敗書簡集をはじめ、電車の中で読むのにつらい(笑いを堪えるのに・・・)思いをしつつも、最後に「手紙」を書いた/受け取ったのは一体どれほど前のことだったかと、ちょっと遠い目もしてたかも・・・。ラストの手紙もじんわりと暖かい気持ちに。「天狗ハム」ってホントにあるのですね。http://www.tenguham.co.jp/
読了日:11月18日 著者:森見 登美彦
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
雑誌連載の単行本化ということもあってか、結構引き込まれて読んだ「生物と無生物のあいだ」に比べてしまうとやや散漫な印象。もちろん共通のテーマとして流れてはいるのだろうけれども、タイトルの「動的平衡」ということがさらに踏み込んで主題的に語られることを期待していたためちょっと残念。分子生物学から見た「生命」についてのエッセイとしては読みやすいので、とりあえず、ということで手にとってみるには良いかも。
読了日:11月14日 著者:福岡伸一
グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
やや遅きに失してしまったけれど読むなら今のうち、と一読。「グランズウェル」という言葉としての定着までにはちょっと至らないようにも見えるけれど、いわゆるソーシャル化、一方向的なコントロールを前提とした(企業)活動のみからの変化という意味では、すでに実際に起きていることであり、やはり読んでよかったな、と。「テクノロジーではなく関係に焦点を合わせる」とか(グランズウェルでは)「すべてが「人対人」」というのは感覚的にも納得。
読了日:11月10日 著者:シャーリーン・リー,ジョシュ・バーノフ
夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語
(一見)コメディ風の作品もあったりしたのは意外/新鮮ではあったけれども、共通して感じられる肯定的な諦念(うまい言葉が見つからない)にはやはり惹かれます。好みで言えば最初の「老歌手」かな。あと、これまでの長編もそうだったけれど、土屋政雄氏の翻訳が見事だなぁ、というのは改めて思うところ。
読了日:11月01日 著者:カズオ・イシグロ

読書メーター

2009 年 11 月 25 日
から Masayuki
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霊感 Spam

この手のスパムメールは、これまでにもあってよさそうなものだが、幸か不幸か今までもらったことなかったな。


[ゲスト様]へ[心宗総本山-霊尚様]より新着メール

《件名》
鏡をご覧なさい。お金も気力もない自分が見えますね?

ですが本当にそれだけですか?霊に憑依された自分の姿が見えていますか?

本文&返信はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://(略)

※このメールはお客様同士のメールです
※18歳未満は利用出来ません


笑いながらも、軽くムッときた。

2009 年 11 月 21 日
から Masayuki
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Google の Chrome OS を試してみた

夏ごろから予告されていた Google の Chrome OS (のソースコード)が公開されたとのこと。

今日からソースコード公開―Google Chrome OS発表会レポート

まだベータ版以前の段階、ということではあるけれども、せっかく公開していただいたのでモノは試し、ということで・・・。
とは言っても、ソースコードからビルドとか、1台しかないマシンにいきなりなんてオッカナイことはできないので、 VMware Player で仮想マシンを作り、その上で仮想マシン用にビルドされたバイナリを、という形。
上手い具合に、

窓の杜 – 【特別企画】Googleの新OS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を試す

に丁寧な説明があったので、ほぼ記事のとおりの作業で動かしてみることができました。
起動の様子をキャプチャしてみるとこんな感じ。仮想マシン上なのでさすがに7秒で起動というワケにはいきませんが。

自分の環境ではインストールの際、2箇所ほど引っかかったところがあったので、以下にメモ。

  • ひとつ目は、VMware の段階。
    VMware をインストールして起動しようとした際、「VMware Authorization Service が起動していません」というエラー・メッセージが出て起動できないという現象。これは、こちらの記事(「VMware Authorization Service|虹色プログラミングライフ」)を参照させていただき、あっさり解決。
    自動で起動するように設定されていた VMware Authorization Service が、何故か起動していなかったため。手動で起動し、2回目以降は特に問題なさそう。
  • ふたつ目は、OS 起動後のログイン画面で ID、PWD を入れると何故か「Network not connected」になり先に進めない、という現象。これはしばらく原因が分からなかったのだけれど、上記「窓の杜」の記事で「ネットワークの設定を“ブリッジ接続”」とあった部分を NAT に変更することでOKに。

まあ、今のところは起動させたところでブラウザとほとんど同じなので、改めて何をするということもなし。

10年以上前、ノート PC に Linux (懐かしい Slackware。当時は設定ファイルをマニュアルでいろいろと書き換えなければならず、結構面倒だったのですよ。ドライバ類もそれほど充実していなかったし。多分カーネルが2.0になった頃か)をインストールしようと散々苦労した挙句、やっと立ち上げることができたものの、結局それだけで満足してしまったことをふと思い出したりして。

正式版のリリースは来年末とのことなので、今後急速にリファインされていくことになるのでしょうね。

追記:
仮想化に VMware ではなく、Sun のVirtualBox を使った記事は、こちら。

Chrome OSを今すぐ使って見たい人はこうする–仮想マシン上だから簡単・安全

2009 年 11 月 15 日
から Masayuki
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Kindle for PC って Kindle Store 以外からの電子書籍も読めたのですね

って、タイトルそのまんまですが。教えてもらったのはこちらの記事。

New Kindle for PC App Works Seamlessly with Project Gutenberg Magic Catalog, Mobiguide, Manybooks, Feedbooks, and More!

Kindle では Kindle Store からダウンロードした Amazon の独自形式(azw フォーマット)以外にも、 mobi フォーマットや prc フォーマットもサポートしている。なので、それと同様ということなのだろうけれど、上の記事を見るまで気付いてませんでした。

Kindle Store 以外のサイトの例として記事で紹介されていたのは、 Project GutenbergFeedbooksManyBooks.net など。Kindle for PC をインストールすると、.mobi/.prc ファイルが Kindle for PC に関連付けられているようなので、これらのサイトから各フォーマットの電子書籍をダウンロードすると、 Kindle for PC で開いてくれる( Project Gutenberg の場合は、mobi フォーマットの The Magic Catalog of Project Gutenberg E-Books (MOBI Edition) を Kindle for PC で開いて、そこから選ぶのが便利 )。

上記の例以外にも、先日の Bookserver 構想でもデモされていたように、「インターネット・アーカイブの本の多くは mobi フォーマットでも用意されている」とのことなので、 Internet Archive からも同様に読むことができそう(試してないけど)。

Kindle Store 以外からダウンロードした電子書籍は、さすがに他のデバイスとは同期できない(Kindle は持っていないので分からないけど、Kindle for iPhone ではダメだった)ようだけど、いわゆるネットブック/UMPC に Windows 7 入れて Kindle for PC を使えば、結構実用的な読書端末にもなるんじゃなかろうか。

・・・というのが、↓この動画。

2009 年 11 月 11 日
から Masayuki
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Kindle for PC がリリース

ちょっと前にアナウンスされていた Kindle for PC がダウンロード可能になったようで。

Kindle for PC

とりあえずダウンロードしてみたら、こんな感じ。


2009111003


2009111004

起動時に Amazon.com のアカウントでレジストすると、Kindle Store で購入済みの図書とシンクロしてくれる(ワタシは Kindle は買っていないのですが・・・。上の例は、期間限定で文字通り「Free(無料)」だった時に Kindle for iPhone の方でダウンロードしていた、クリス・アンダーソンの「Free: The Future of a Radical Price」。未読ですが・・・)。

ビュワーとしては、よく言えば極めてシンプル。フォントや行あたりの文字数変更、ブックマークができる程度で、特に際立った特徴は見当たらない(コピペやプリントはできない。また、ジャンプでの “Location” てのはいまひとつよく分からず)。
まあ、一度購入した本を、Kindle、iPhone、PC と複数のデバイス/環境で共通して読むことができるように、その自由度を増やした、ということがポイントなのだろうな、というのがざっと見たところの印象。

それにしても、このニュースを知ったのが、ちょうどNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」で、今(関係者の間では)書籍電子化で注目されている国立国会図書館の長尾真氏の話を聞いている最中だったというのは、なんとも偶然ではあります。

2009 年 11 月 8 日
から Masayuki
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(擬似)ヒートマップを試してみた

ちょっと前に知った、フリーのヒートマップ生成ツール。

User Heat : どこが読まれているか見える!無料ヒートマップ・ツール

もちろん実際にアイトラッキングができるわけではないので、ページ内に書き込んでおいた JavaScript でマウスの動きなどを分析し、それを元に擬似的に、ということのようだけれども、ちょっと面白そうなので試してみた。

ある程度トラフィックが集まらないと結果の表示ができないので、(このブログのレベルだと)数日~数週間待たされるけれど、結果こんな感じ。

Heat Map Results-20091108_2

ヘルプページには、「マウスの動きと推測アルゴリズムによって作成したデータであるため、訪問者の実際の動きとはことなる可能性があります。」とあるけれど、まあ何となくソレらしい感じではあります(コメント・カラムの上部に集中しているように見える部分は?だけれど、これは本文の位置から右に寄ってしまっているのか。右端上部の薄赤い部分は Twitter アイコン?)。

ヒートマップの他にも、クリックマップやマウストラックも見ることができます。

Click Map Results-20091108_2
Click Map

Mouse Track Results-20091108_2
Mouse Track

まあ、今さら広告を貼るつもりもないので、これで何をしようという訳ではないのですが。

2009 年 11 月 5 日
から Masayuki
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10月の読書メーター

ボンヤリしてるうちに、今年ももうあと2ヶ月切ってしまったよ・・・。


10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2403ページ

マヤ文明はなぜ滅んだか?―よみがえる古代都市興亡の歴史マヤ文明はなぜ滅んだか?―よみがえる古代都市興亡の歴史
マヤ文明の文字や数字、暦などのことを手っ取り早く知ろうと図書館で。古典期を中心とした歴史概説を、一般向けに研究者らしく生真面目に解説してくれています(が、生真面目な分、オモシロさには期待できない)。文字、数字、暦暦の方は・・・、何やらかなりややこしい仕組みである、ということが分かりました^^;
読了日:10月28日 著者:中村 誠一
武士道エイティーン武士道エイティーン
Webに一部連載されていたのは知っていたのだけれど、まとめて読みたくてガマンしてました。「シックスティーン」と「セブンティーン」を楽しめたならこれは必読、でしょうね。主人公2人以外の挿話が入っている分、筋運びが少々ぼやけた感なきにしも、とも言えるけど、そのサイドストーリーもそれぞれに味わえる話だし、前二作からの爽やかさは相変わらず眩しい。やはりたまにはこんな真っ当で気持ちの良い「青春」ストーリーを読みたいものです。
読了日:10月24日 著者:誉田 哲也
哀れなるものたち (ハヤカワepiブック・プラネット)哀れなるものたち (ハヤカワepiブック・プラネット)
物語としての面白さも楽しんだけれど、加えて仕掛けの魅力も。様子の分からぬままに読み進めるうちにいつの間にやらその中に引き込まれて・・・。(訳、手書き文字の日本語化も含めて)ここまで徹底的に凝って騙り惑わせてくれると嬉しくなります。
読了日:10月20日 著者:アラスター・グレイ
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
既にハマッている人なら肯きながらちょっとした懐かしさとともに読めるだろうし、とりあえず登録したけどよく分からん、という人なら、まずは一読してみれば「楽しさ」のポイントを教えてもらえるのでは、と。最近、Twitterをマーケティングに、という話をよく耳にするけれど、少なくともユーザーが何を楽しく感じているか体感せずに手を出すのはやめて欲しいなぁ。「Dont’t think,twit!」
読了日:10月13日 著者:コグレ マサト,いしたに まさき
運命の人(三)運命の人(三)
控訴審から最高裁結審へ。山崎氏の小説は、文章自体を味わうというより(恐らく膨大な)取材に基づく事実の再構成を追っていくことに比重を置いて読んでしまうのだけど、それにしても過去の作品よりちょっと文章の厚みが薄れてしまったような気が・・・。あ、もちろん4巻目も読まずにはいられませんが。
読了日:10月11日 著者:山崎 豊子
運命の人(二)運命の人(二)
逮捕から拘留、裁判。結果は既に知られていることとはいえ、どう展開していくのかと3巻へ。
読了日:10月08日 著者:山崎 豊子
運命の人(一)運命の人(一)
久し振りの山崎豊子。引き込まれて一気読み。本筋ではないけれど、21世紀になって急激に変わりつつある(マス)メディア/ジャーナリズムという点から見ても面白い。
読了日:10月03日 著者:山崎 豊子
新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)
「日本」との「恋愛状態」ゆえに理想化されすぎているのでは、ということは差し引いたとしても、それでもここに描かれている100年前の日本は、まるで別の国の姿を見ているように美しい。無常とはいいつつ、自然や風土、文化、心情など、失われてしまった/失われつつあるものの素晴らしさを、改めて教えられたように想います。丁寧な描写を、損なうことなく自然に読ませてくれる訳も良かった。
読了日:10月02日 著者:ラフカディオ ハーン

読書メーター


Amazon の送料無料キャンペーンにつられて買った積読本がまた溜まってきた・・・(しかもキャンペーン期間延長とは・・・)。

2009 年 10 月 18 日
から Masayuki
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こんな感じでつぶやいていた

一昨日、昨日と、NHK がやたら Twitter を取り上げていたようですが・・・。

自分でも、このところ Twitter を使っている頻度が増えてきたな、という気がしているので、Twilog というサービスでログを取ってみた。ポスト数をグラフにしてみるとこんな感じ。

@minoguchiの Twitter ポスト数/月(2007.5-2009.9)

夏ごろからハマっている様子が良く分かりますが、一方、Google Insights for Search で、日本での「Twitter」の検索頻度を見てみると・・・

キーワード「Twitter」のウェブ検索の人気度(対象:日本)

と、ほとんどパラレルになっていた(要するに凡だなぁ、ということになるのだけど・・・)。

ところで、ログの形でポストの内容を時系列に見てみると、自分でも Twitter の使い方がずいぶん変わってきていることに改めて気付く。せっかくなので簡単にメモ。

2007年5月

Twitter に登録したのは(「ツイッター 140文字が世界を変える」によれば)「第一次ブーム」といわれる時期。
本格的にではないにしろ、ライフログという考え方を試してみるのにちょうどよさそう、ということがきっかけだったような気がする(その割にはほとんどポストしてないが)。
ただ、よく言われるように、始めたころは何が面白いのか自分でもいまひとつピンと来ておらず、(一応ニュートラルなつもりではあるものの)ちょっと否定的なニュアンスでブログに書いたりもしていた。
このころ主に使っていたのは、携帯での GPS 情報を使いたかったということもあり、 モバツイッター
その後約1年ほどはこの状態で、時折外出の際などに思い出したようにポスト、という具合。

2008 年5月

初めてリプライ(@)を使っている。つまり、それまではコミュニケーションツールという意識はなく、ひとり黙々と(ヘンな表現)つぶやいていたワケですな(「記録」のつもりだったし)。
ちなみに、この月は Youtube で障害があったり、Remember the milk、del.icio.us などでも立て続けにサービスダウンがあった。オフィシャルブログなどでアナウンスがされないうちに Twitter で様子を知る、というリアルタイムの情報取得の強さに気づいたのはこの頃か。
また、ブログのポストを Twitter に投げ始めたのもこの頃(当時は、MovableType のプラグインを使っていた)。なので、これに伴ってポスト数も徐々に増えている。

2008年8月

iPhone 購入。これもよく言われるように、iPhone での Twitter はとても使い勝手が良いな、と実感。最初の頃に使っていたアプリは、確かNatsuLiphone

2008年9月

読書記録サービスとして利用している「読書メーター」からもポストができるように。つまり、国内でも Twitter との連携を意識したサービスが増えてきた、と。

2009年3月

この月がイレギュラーに高くなっているのは、3月21日にNHKで放映された「日本の、これから テレビの、これから」を見ながらのポストがあったため。同じ TV を見ながら Twitter でのタイムラインを追う、という見方は、年末の紅白や正月の箱根駅伝などでもそうだったけれど、結構楽しいものです。
また、この月、(業界系の話題ですが)大日本印刷とジュンク堂書店の資本提携が発表されたのだけど、これを公式リリース前の噂レベルで知ったのも Twitter で。

2009年5月

文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会での津田大介@tsuda)氏の「tsudaり」にビックリ。そうか、こんなことができるのか、と。

2009年6月

実はこのころまで RT( ReTweet )を使ったことがなかったのですが、使い始めてみると、ライフログ、情報取得・発信・共有、コミュニケーションが渾然一体となってきて、いよいよ利用頻度も上がってきた。
いつの間にか使い始めたのかは忘れてしまったけれど、TumblrFriendFeed などのソーシャル系サービスとつなげ始めたのもこの頃か。

で、以降はグラフの通り、今に至る、という具合。

こちらの記事「フォローしている数から見えてくるTwitterのカタチ」にあるように、確かに使っているうちに印象が変わってきたな、というのが実感(だし、これは使ってみないと実感できなかっただろうな、という気がする)。
さて、この先さらにどうなっていくのか・・・。

ちなみに Twitter でのユーザータイプ?を判定してくれる米Yahoo! のサービス「Yahoo! Know Your Mojo!」によれば、ワタシのタイプは「Cheerleader」。
Retweet が多いタイプなのだそうだ。
200910170100

2009 年 10 月 16 日
から Masayuki
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Google Editions – Google の電子書籍ダウンロード販売

そろそろ寝ようかと思っていた矢先に飛び込んできたニュース(教えてもらったのは例によってTwitter で)。

東京新聞:米グーグル、電子書籍の販売へ 来年前半

10/14 から開かれている Frankfurt Book Fair で発表があった様子。以前アナウンスされていて、遅かれ早かれやるだろうとは思っていたが、ついに来たか・・・。

明日あたり日本語でもニュースで詳細が出てくるだろうけれど、とりあえず目に付いた関連記事をメモ。いや、それにしてもやはり今年は電子書籍関係、加速度的に動いてきてるな・・・。