外部記憶

最近物忘れが激しくて・・・。PC、Web関係、読んだ本、その他モロモロのメモ代わり。

2009 年 10 月 15 日
から Masayuki
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テクノラティジャパンがサービス終了

ちょと驚いた。

テクノラティジャパン サービス終了のお知らせ (Technorati Japan Blog)

当初(2005年のはじめ頃、かな)は Web 検索に対し優位性のあったブログ検索の即時性も、いわずもがなの Twitter (自分がこのニュースを知ったのも Twitter 経由)や、そもそも一般の検索サービスの主戦場のひとつがリアルタイム検索になっている今となっては、確かに厳しい状況なのでしょうね。

一応 Firefox のホームページには入れているものの、実際、最近はほとんど使うことがなかったので、まったくの無責任モードだけれども、個人的には比較的好感を持っていたサービスでもあるので残念ではあります。

記念として、2005年の夏に開催されたデジタルガレージのカンファレンスのキーノートスピーチで、伊藤穣一氏Joi Ito (Joi) on Twitter)が紹介していた、Technorati(US の、だけど)での当時のタグ登録の増加を示すイメージムービーを。


Internet Archive: Technorati tags – larger version

今ではすっかり定着している「タグ付け」やら「フォークソノミー」やらの考え方も、このときは新鮮だったのですよ。

追記:
同じ日に、なのはまったく偶然だと思うけど、本家 US の Technorati.com のファウンダー Dave Sifry 氏が昨年始めた、オンデマンドの旅行ガイド Offbeat Guides が、新たに旅行ガイドサイトを始めたとのこと。

ob.gd: Instant, free up-to-date travel guides from Offbeat Guides

シンプルなインターフェイスながら3万以上の都市をカバーしていて( Nerima, Japan なんてのもあった!)、Facebook のアカウントで情報を追加することもできる。当然、Offbeat Guides とも連携しているので、調べながらオリジナルのガイドブックをつくり、オンデマンドで本として手に入れることができる、ということのようだ。
これはこれでなかなか面白そう。


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2009 年 10 月 11 日
から Masayuki
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ブラッドベリは電子書籍が嫌い、という話

Kindle は買おうか買うまいか、いまだに迷っていたりするのですが( MacBook touch にもかなり心動かされるものがあるので)、それはそれとして・・・。

昨日、今日と Twitter でつぶやいていた中で、SF作家レイ・ブラッドベリの名を出すことがあった。自分で口にしておいて、また読み返したくなってしまう、というのは、まあ良くあることなので、さっそく本棚を漁ってみたのだけれど、(これまたよくあることで)そんな時に限って、見つからなかったりする。

じゃあ、どうせなら(頑張って)原書を電子書籍で探してみるか、と試してみたのですが・・・。

これが、なかなか見つからない。

まずは本家 Amazon.com の Kindle Store 、独自端末(これとかこれ)も含めこのところ電子書籍に注力してきている(復活戦で、だけど) Barnes & Noble では、目的の本は見つからず。
電子書籍専門の eReader.comFictionwiseeBooks.com などを探してみたけど、こちらもダメ。
(日本ではともかく)アメリカで電子書籍を盛り上げているプレイヤーのひとつ、Sony の The eBook Store from Sony にもなし。

いずれも最近の作品数点はあるのだけれど、読みたかったものは結局見つけることができず、という按配。

で、そうこうしているうちに見つけたのが、この記事。

Ray Bradbury hates e-books and turned down Yahoo publication offer

なんと、ブラッドベリ御大は電子書籍が(どころかインターネットも)嫌いだった、とのことで、 Yahoo! からの出版オファーがあったのに断ってしまっていたらしい。

電子書籍が盛り上がっているアメリカでも、まだデジタルで読めない本もあるのだな、ということを知った次第でありました。

追記:
ところで、読みたかったのは、「火星年代記」(The Martian Chronicles)に収録されている「2002年8月 – 夜の邂逅」(Night Meeting)と、「刺青の男」(The Illustrated Man)に収録されている「今夜限り世界が」(The Last Night of the World)の2編でありました。
どちらも静かで優しい掌編で、初めて読んだのは随分と昔のことになるけれど、とても印象深い作品です。


仕方ない、また買うか・・・。


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2009 年 10 月 8 日
から Masayuki
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Kindle が日本でも購入可能に、など

今日(もう昨日か)は電子書籍関連のニュースが立て続け。

Kindle が日本から購入可能になったという突然の発表( Amazon からのニュースリリースこちら)には驚いたが、これを皮切りに、エニグモがいきなり(オキテ破りの?)雑誌スキャンサービス「Corseka(コルシカ)」を発表するは、「MacBook touch」の年内完成が報じられるは、オマケに(電子書籍とは関係ないけど) Google はバーコードになって過去10年で最大級の台風18号が接近中と、なんとも慌しい・・・。

Twitter の TL(タイムライン)に完全に乗り遅れてしまったので、今頃になって後追いしています。

そんな中、Kindle 関係で @kengo さんのブログの記事「Amazon Kindle の US&International 版が日本からも注文可能に」を見ていて「あれっ?」と思ったのが、「日本のクレジットカードで本が購入でき、Kindle for iPhone で読むことができました」というところ。
これまでは、iPhone に Kindle for iPhone をインストールしていても日本のクレジットカードでは購入できず、サンプル版(もしくはフリーのタイトル)しか読むことができなかったのだけれど、このタイミングで使えるようになったのか、とさっそく本家 Amazon の Kindle Store で試してみた。
・・・のですが、これがどうも上手くいかない。
うーむ、何故だ?


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2009 年 10 月 1 日
から Masayuki
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9月の読書メーター

あっという間にもう10月か・・・。


9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2198ページ

インフルエンザ パンデミック (ブルーバックス 1647)インフルエンザ パンデミック (ブルーバックス 1647)
文字通り「流行りモノ」なので読んでみた・・・というのは悪い冗談か。仕組みが(すべてではないにしろ)解明されてもウィルスとの戦いはそう簡単には終わりそうもないけれど、一方でこんな精緻なメカニズムで機能するウィルスというモノ(そして、それを解き明かしてきた人知)には改めて感嘆。もちろん「過剰反応をする必要はないが、警戒は怠るべきではない」ということもね。
読了日:09月25日 著者:堀本 研子,河岡 義裕
読んでいない本について堂々と語る方法読んでいない本について堂々と語る方法
真面目な顔して結構キツイ冗談を散りばめつつ、でも語っていることは極めて真面目な読書論/テキスト論、なので少なくともタイトル通りのハウツー本と思って手に取らないように(笑)。『読書のパラドックスは、自分自身に至るためには書物を経由しなければならないが、書物はあくまで通過点でなければならないという点にある』。「薔薇の名前」のエピソードには、あれっ?と思いつつ騙されました・・・。
読了日:09月23日 著者:ピエール・バイヤール
電子図書館 (岩波科学ライブラリー)電子図書館 (岩波科学ライブラリー)
http://tinyurl.com/n9w45m で教えてもらい一読。15年前なので技術的環境は異なってしまっている(SGMLへの期待とか、Webは一言mosaicに言及する程度・・・)のは措いておき・・・。むしろそんな頃から、電子化により「本」のあり方(情報の単位、分類、つながり等々)が変わること、それ故図書館(や出版業も)のあり方も変わること、がきちんと見通されているのはさすが。電子書籍や昨今話題の国会図書館の動きに関心ある方にはお薦め(絶版だけど運良く Amazon のユーズドで入手)。
読了日:09月20日 著者:長尾 真
シルフ警視と宇宙の謎 (ハヤカワepiブック・プラネット)シルフ警視と宇宙の謎 (ハヤカワepiブック・プラネット)
私も京極堂を思い出しました。和洋の違いというだけでなく、タッチも随分異なるのに何故なんだろう。ミステリとして謎解きを楽しむというよりも、その語り口の不思議な手触りを楽しみました。
読了日:09月18日 著者:ユーリ ツェー
ドーンドーン
「分人(ディヴ)」や「散影」、ARなどの概念/道具立ては魅力的だし、複数のレベルで緻密に練り上げられ重ねられた物語世界を造っているなぁと思ったけれど、何故かいまひとつのめり込めず。読んだタイミングがよくなかったのか?
読了日:09月10日 著者:平野 啓一郎
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書 708)2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書 708)
2年後に「消滅」なのかどうか、はともかく、変化は既に起こっており、後戻りすることがないことは確かだろう。メディア関係者、関心ある人には(やや挑発的にも見える書き方は割り引きつつ)一読をおすすめ。あと、本筋とは別だけど、日本のマスメディア企業が変化に対応しきれずにいる要因のひとつに就職氷河期時代の採用縮小があった、というのは面白い指摘。
読了日:09月04日 著者:佐々木 俊尚
悼む人悼む人
まっすぐ向き合うことがあまりに重いために普段は忘れた振りをしているけれど、いつか必ず受け止めなければならないこと。
読了日:09月03日 著者:天童 荒太

読書メーター


コミックでは、池上永一原作の「バガージマヌパナス―わたしの島の物語」(栗原 まもる)を。油断してたらちょいと涙目。


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2009 年 9 月 24 日
から Masayuki
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今日はやはりコレでしょう・・・セカイカメラ

例によって記録として。
今日は、 iPhone を目の高さに掲げてゆるゆるとその場で回転するアヤシゲな人が相当数いたのではないかと想像しますが・・・。

Sekai Camera Launched! セカイカメラ発進!

ついに出ましたね、セカイカメラ
まだちょっと触ったきりなのですが、会社帰りに試してみたスクリーンショット。

IMG_046501
駅やコンビニ、その他のランドマークなど、既に結構タグ付けされてます。

IMG_046801
地下鉄の駅に貼り付けた画像。

セカイカメラは、昨年の TechCrunch 50 でのニュース以来、楽しみにしていたのだけれど、ワタシが感じるその魅力(というか、 AR の魅力、か)は、多分「便利さ」とか「実用性」というものよりも(それはそれで別によいのだけれど)、普段どっぷり浸かっているがゆえに意識されていない世界の姿を、別の光を当てることで改めて浮かび上がらせてくれるところにあるように感じている。
例えば、カタいところでならば文化人類学や科学史の知見が、あるいは身近なところでは鉄道ヲタの人と一緒に電車に乗ってるときに繰り出される薀蓄(?)が、「へぇ~」そんな見方があったんだぁ、と気付かせてくれるときのワクワク感に通じるような・・・。
3年後、5年後、10年後・・・には、どんな世界の見方ができるようになっているか、とても楽しみです。

9/25追記:
上の写真の2枚目を撮った場所を、今日何とはなしにセカイカメラで見てみたら、なんと別の写真が。どうやらこの1日の間に同じ場所で画像をポストした方がいたようで。
都内の地下鉄でも割と地味な(?)駅だと思うのですが、いるのですねぇ、iPhone (& セカイカメラ)ユーザーが・・・。
IMG_047201


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2009 年 9 月 23 日
から Masayuki
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(ワタシの) Twitter の価値は・・・

Twitter を眺めていて教えてもらった、自分の(というか任意の)アカウントの価値を金額で評価してくれるサービス。
ポストの数や follower 数、follower の followers 数などからゴニョゴニョして、その価値を計算してくれるようです。

twitteryam ツイッターヤム

自分のアカウントで試してみたらこんな感じ。
23,771円也が高いのか安いのか妥当なのか、よく分かりませんが・・・。

twitteryam-2009092301

まあ、これはお遊びとしても、「メディア・パブ: CNNとWSJ,ツイッターによるフィード配信を本格化」など、既存メディアも Twitter が無視できない影響を持っていることへの対応に本腰を入れ始めたようで。

先日、いつの間にか New York Times と Twitter が連携していて、各記事内から直接 Twitter にポストできるようになっていたのに気付いたのだけれど、上の記事にあるように、「NYTサイトへのトラフィックの 10% が Twitter から来ている」というところまできていたのですね。

確かに自分でも、特に特定分野のニュースなどに関しては、第一報を Twitter 経由で知ることが、このところ明らかに増えているものなぁ・・・。

追記:
このブログでも(並べるのもおこがましいが・・・)、昨日のログでリファラーを見てみたら、やはり Twitter 経由が約 10% でありました(まあ、休日なので普段よりつぶやきが多かったということはあるのだろうけれどね)。ベスト5はこんな感じ。なんと、Yahoo! を抜いてます。

  1. google / organic 49.68%
  2. (direct) / (none) 12.90%
  3. twitter.com / referral 10.32%
  4. yahoo / organic 7.74%
  5. b.hatena.ne.jp / referral 5.16%

追記その2:


My blog is worth $3,387.24.
How much is your blog worth?

そういえば、かなり前にブログの価値を算出してくれるサービスがあったな、ということを思い出して探してみたら、こちらもまだ健在でした。

うーむ、こちらは随分良いお値段を付けてくれてます・・・。


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2009 年 9 月 21 日
から Masayuki
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アメリカ電子書籍業界の相関図

昨日 Twitter でもポストしたものだけど記録としてこちらにも。

TechFlash の記事「Graphic: A Big Boom in the Universe of Electronic Books」に掲載されていたアメリカの電子書籍業界の相関図。
何しろ動きが激しいので、多分この図もすぐに書き換えなければならならないところが出てきそうな気もするけれど、現時点での様子をざっと見るのにはありがたい図です。

ebookuniversel-2009092101

各企業のリンクが埋め込まれている PDF 版も用意してくれてます。


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2009 年 9 月 21 日
から Masayuki
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Google Books のオンデマンド出版

既にIT系ニュースサイトや業界(?)に詳しい方の Blog (例えばこちらとか)、Twitter 上のつぶやき、さらには一般紙のサイトでも取り上げられている(元ネタは CNET だが)ので、新たに加えられることは多分あまりないのだろうけれど、でもやはり面白いトピックなのでメモ。

オンデマンド製本機の Espresso Book Machine で、Google Books のパブリックドメイン・コンテンツを利用できるようになる、という話。

この Espresso Book Machine のことは、以前オンデマンド出版の現状についてちょっと調べてみた時に知って、その後も「オンデマンド自動製本機「エスプレッソ・ブック・マシン」が豪大手書店チェーンにお目見え」や「電子書籍をオンデマンドで印刷・製本・販売する“Espresso Book Machine”、英国でも話題に」なんてニュースも時折聞こえてきていたので、動向が気になっていた中での今回の発表、という次第。

今のところ、このマシンがあるのは、大学や公共の図書館をはじめ、世界でもまだ10箇所ちょっと(予定含めて約30)という様子だし、価格も約 $100,000 と決してお安くはない。
とはいえ、技術改良による価格の低下はそう先のことではないだろうし、何より Google がスキャンした約200万タイトルのパブリックドメイン図書が利用可能になることの実用的な意味合いは結構大きいように思う。

電子書籍の普及はますます広がって、紙と電子書籍のシェアは大きく変化していくだろうけれど、一方で媒体としての「本」の形がいきなりなくなってしまうものでもないだろうことを考えると、パブリックドメインの図書のみに留まらず、出版産業にとって在庫、流通の点で新たな可能性のひとつになりうるのではないか、と。

前に、こちらの記事(の追記2)で、Clay Shirky (クレイ・シャーキー)が 今年のメディア環境の予測をしている記事「Digital guru Clay Shirky’s media forecast and predictions for 2009 | The Guardian」に触れたけれど、↓この辺の、書店店頭はショールームに(そして恐らく出版社は在庫、流通機能にコストを掛けずに、マーケティングやエディトリアルに特化?)、というイメージを改めて思い出した。

I think the big revolution is going to be print on demand. Imagine only having one browsing copy of everybook in a bookstore. You could say “Malcolm Gladwell’s Outliers looksgood”, and out pops a brand new copy. Why does a bookstore or a publisher have to be in the shipping and warehousing business?

追記:
(こちらはあまり話題になった記憶がないけれど)Wikipedia のオンデマンド書籍サービスは、その後の利用状況ってどんなものなのだろう。あと、日本語版での利用も密かに期待しているのだが・・・。

追記その2:
そういえば、Amazon もこんなことやっていたな。
コーネル大学図書館、デジタル化した蔵書8万点以上をAmazon.comのサービスでオンデマンド提供へ

追記その3:
書店店頭でのオンデマンドプリントサービスは日本でも既にあるといえばある。例えば「ebook-print.com」とか。でも、実は以前試しに買ってみようと某大型書店で尋ねてみたところ、カウンターの方は誰も分からず、結局買わずじまいだったことがありました(あちらこちらに訊いてくれて一所懸命に調べてくれたのに申し訳なかったのですが・・・)。

追記その4:
その他、この関係の参考記事メモ。


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2009 年 9 月 20 日
から Masayuki
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TypeKit でテキストフォントをいじってみる




以前「TypeKitから始まるウェブ文字革命 : could」で読んで、面白そうだと思ったプロジェクト。

Typekit

Web サイト上で、クライアント側の環境に依存せずに任意のフォントを使えるようにする工夫は、CSS + JavaScript などで画像置換とか sIFR とかいろいろあるようだけど(この頃あまり追っかけてないので、最近の様子はどうなってるか実はよく分かってない)、こちらは比較的簡単に利用できそうなのでちょっと気になっていた。

上の記事を見たときには、まだ確かアナウンスのみだったので、とりあえず申し込みをしてみたのだけれど、先ほどメールの整理をしていたら「使えるようになったよ」というお知らせを見逃していたことに気付いた。

で、さっそく無料のトライアルバージョン(利用できるフォントが1サイトに付き2種類のみ。またウィンドウ右下に Typekit へのリンクが表示される。有料プランだとフォント5種類で $24.99/年、無制限で $49.99/年のいずれかとなる)で試してみた例が↓これ。

External Memory

External Memory

画像で置き換えているわけではないので、テキストとして文字単位で選択、コピーなどもできる。

必要な作業としては、

  • 上記サイトへのユーザー登録時に指定される(後からでも参照可) JavaScript のコードを追加。
  • 上記サイト内で適当なフォントを選択。
    Typekit
  • 下のような typekitEditor で、そのフォントを適用するセレクター( class や id など。セレクター名は任意に付けられる)を指定して「 Publish 」。
    Gaibukioku - Typekit
  • で、後はそのセレクタを使ってテキストを記述すればOK。

上の例だとこんな具合(1番目のフォントでは文字間を調整している)。

<p id="carbon-type" style="font-size: 40px; letter-spacing:
 -5px" >
External Memory
</p>
<p id="learning-curve" style="font-size: 40px;" >
External Memory
</p>

日本語未対応なのは仕方ない(よね、データ量を考えれば)とはいえ、Safari や Firefox が対応し始めた CSS3 のウェブフォント(Webfonts)なんかも普及してくるだろうから、Flash や Silverlight などに限らない Web のデザイン関係もなかなか楽しくなってきそう。


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2009 年 9 月 15 日
から Masayuki
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メモ — ジュンク堂が文教堂の筆頭株主に

書店業界、平穏無事に今年が過ぎるとは思ってはいなかったけれど、でも驚いた。
とりあえず記録として。

ジュンク堂が文教堂の筆頭株主に – MSN産経ニュース

文教堂の公式リリースはこちら。

主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ(pdf)

出版業界地図 2009-09-14版 – オリノコ河水源の探検」では業界地図を速攻で更新してくださっていました。
確かに、図にしてみないと最近はもう訳が分からなくなりつつあるので、これは助かります(が、多分これで終わりということでもないのだろう・・・)。

後付ではあるけれど、小田光雄氏が、出版状況クロニクルで書いていた、こちら(の第1項)やこちら(の第3項)の記事なども、今にして思えば、というところ。

それにしても、今回のニュースも第一報を知ったのは Twitter 経由。以前の DNP とジュンク堂の資本提携や、講談社、集英社、小学館、DNPグループのブックオフ株式取得の時も Twitter でそのニュースを知ったような気がする。
特定分野での情報取得のソースが明らかに変わってきているというのも、今回改めて感じたことでありました。


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